10月21日(水)小幡氏との対談は二回目を終える
朝からヒルズへ。小幡さんとの対談の二回目。テーマは、「下り坂経済の時代を生きる」というものだから、どちらかと言えば、後ろ向きの話し。しかし、そのなかからいかに希望を見いだしていくのか、それが鍵になる。
対談はあと一回、来週に行う。それで原稿をおこしてもらい、それに手を入れることになるだろう。たしかに、高度経済成長の時代には右肩上がりで、下っていくことなど考える必要もなかった。毎年毎年、給料があがり、物価があがる。そのなかで、新しい新製品が出て、欲望を喚起する。そういう構造ができあがっていた時代と、今とではかなり開きがある。
電車のなかで、農大の収穫祭の広告を見る。戦後すぐの時代には、収穫祭の宣伝を梅ヶ丘でしていたらしく、その写真が出ていた。原節子の映画で、梅ヶ丘でロケした家庭ドラマがあったが、ちょうどその時代ということになるだろう。今とはまったく景色が違う。
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