10月29日(木)今月は新しい本の企画を打ち合わせることが多かった
10月も終わりにさしかかっているが、今月は本の企画の打ち合わせが多かった。完全に決まっているもの、決まっていないものを含め、10冊分くらい編集者と相談をしたのではないだろうか。果たしてそれが全部実現することになるのかはわからないが、それだけ仕事がくるのは本当にありがたい。
実際の作業は地道に進めていくいくしかない。『無欲の勝利』の原稿、第3章を書き上げ、グーグル・ドキュメントにアップする。それから、新しい本として、『日本を騒がせた10人の宗教家』という企画があり、それをはじめてみることにする。最初は聖徳太子なので、書き始めてみる。伝説や神話に彩られた古代人なので、まずは史実と分ける作業が必要だが、その存在は後の日本仏教のあり方を規定する役割を担ったように思う。
本を書いていくやり方としては、一冊ずつ書いていき、一冊終わったら次にかかるというものがあり、今まで原則としてはそうしてきたが、ときには2、3冊同時に作業することもある。いったい、一度に何冊平行して書けるのか、それに挑戦するのも面白いかもしれない。とりあえず5冊同時くらいを考えている。そうすると苦しくなるのか、それとも楽になるのか。それを確かめてみたい。
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