10月29日(木)今月は新しい本の企画を打ち合わせることが多かった
10月も終わりにさしかかっているが、今月は本の企画の打ち合わせが多かった。完全に決まっているもの、決まっていないものを含め、10冊分くらい編集者と相談をしたのではないだろうか。果たしてそれが全部実現することになるのかはわからないが、それだけ仕事がくるのは本当にありがたい。
実際の作業は地道に進めていくいくしかない。『無欲の勝利』の原稿、第3章を書き上げ、グーグル・ドキュメントにアップする。それから、新しい本として、『日本を騒がせた10人の宗教家』という企画があり、それをはじめてみることにする。最初は聖徳太子なので、書き始めてみる。伝説や神話に彩られた古代人なので、まずは史実と分ける作業が必要だが、その存在は後の日本仏教のあり方を規定する役割を担ったように思う。
本を書いていくやり方としては、一冊ずつ書いていき、一冊終わったら次にかかるというものがあり、今まで原則としてはそうしてきたが、ときには2、3冊同時に作業することもある。いったい、一度に何冊平行して書けるのか、それに挑戦するのも面白いかもしれない。とりあえず5冊同時くらいを考えている。そうすると苦しくなるのか、それとも楽になるのか。それを確かめてみたい。
« 10月28日(水)小幡氏との対談も三回目をむかえこれからどうしたらいいのかを考える | Main | 10月30・31日(金土)大徳寺での観月の宴や正倉院展など »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 12月30日(火)今年出した本は全部で15冊(2025.12.30)
- 12月1日(月)先週出たばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』がわずか4日で重版決定(2025.12.01)
- 11月18日(火)27日に出る幻冬舎新書16冊目『無縁仏でいい、という選択』の見本が届いた(2025.11.18)
- 11月10日(月)新刊の『参政党の研究』が出たその日に休刊のお知らせが(2025.11.10)
- 11月6日(木)『女性セブン』で人生の最期を考えるインタビューに答えた(2025.11.06)
« 10月28日(水)小幡氏との対談も三回目をむかえこれからどうしたらいいのかを考える | Main | 10月30・31日(金土)大徳寺での観月の宴や正倉院展など »












Comments