10月3日(土)『仏陀語録オリジナル』のあとがきを書いたのと今週のメディア
三五館から出版される『仏陀語録オリジナル』のあとがきを書く。7枚ほど。それから再校ゲラを読み通す。今回は直しはほとんどないので、それほど時間はかからなかった。これは、原始仏典の代表である『スッタニパータ』から100のことばを選び出し、それをパーリ語協会の英訳本から訳し直したもの。従来の訳は、仏教用語が使われているが、今回はそれをやめた。そのためまったくイメージの違う仏陀語録になっている。
今週のメディアとしては、火曜日の夕方読売テレビのニュース番組でインタビューが流された。というか、そのはず。翌日、全国放送されるはずだったが、取材対象のひかりの輪がそれを拒否し、実現しなかった。
『寺門興隆』10月号には、創価学会についての連載の68回として、「公明党惨敗で創価学会は政治にどんな野望を抱けるのか」が載る。タイトルが示しているように、今回の衆院選での敗北を受けて、公明党と創価学会がどうするのか、あるいはどうなるのかを分析した。
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