11月17日(火)二つの仕事にけりをつけるが今日は一日とても寒い
今日は朝からいやに寒かった。一日家で仕事をする。小幡さんとの対談にまず取りかかる。これまで半分まで直していたので、残りに手をつける。午前中一杯かかって、なんとか最後までやり終える。私よりも小幡さんの方が直すのは大変だろう。
午後は、『葬式はぜいたく』の原稿、書き直したものをさらに見直していく。これは、3割くらいしか終わっていなかったが、残りの7割をやり終える。一日に二つの仕事が終わった。これが終わらないと、書きかけの本にも戻れない。年内に、最低2冊分書き上げる必要があるし、もう一冊もめどを立てる必要がある。
民主党政権は、予算をいかに削るかに忙しいようだ。最近の都道府県の知事が、経費削減を公約に掲げて当選したのを思い出す。その流れが政府にまで行ったということだろう。現実的に役に立ちそうにないものから削っているという印象がある。いったい何が必要かを最初に考えるのではなく、実生活に直接関係がなさそうなものを削る。そこにはポリシーも何もない。また、将来において、そのつけを支払わなければならなくなるだろう。
国民新党と新党日本などの合併が話題になっている。自民党も復活の目はなさそうだし、公明党もすっかり勢いを失っている。そんな情勢では、民主党に対抗できる新たな政治勢力が必要なはずだが、この二つの新党ではインパクトが弱い。もっと新鮮な人材を中心に、一気に勢力を拡大するような動きがなければだめだろう。
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