11月25日(水)取材を三件まとめて受けたが内容が皆違った
午前中は家で仕事。まず、小幡さんとの対談本のために、あとがきを書く。彼が書いたまえがきが、けっこう面白いので、対抗上少し意表をついたものにした。その後、『無欲の勝利』の原稿、一章分を見直し、さらに新しい章に入る。
午後から、ヒルズへ。取材が3件入ったので、それをまとめてこなすことにした。テーマは、最初が三田会、次がサラリーマンのための宗教入門、最後が、妹の力。三つのテーマがまったく重なっていない。最後の取材は、小林真央が海老蔵をしとめたことから、妹のパワーに注目するというもの。同じ真央では、浅田真央がいるが、ふたりとも央という、中央を意味するだろう感じが使われているところに、彼女たちの自分こそが世界の中心という意識が示されているように思えた。
今日は、三島由紀夫が自衛隊に突入し、自刃した日にあたる。あの日も水曜日だった。なぜそんなことを覚えているかと言えば、高校に在学中、そのニュースが2時間続きの技術家庭の時間に伝わってきたことによる。あれから、39年が経ったことになる。
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