1月22日(金)今年初めての本『葬式は、要らない』の見本が届く
朝、ブログのアクセス解析を見たら、昨日の深夜からアクセス数がかなり増えている。いったい何事かと調べてみたら、昔書いたパフュームの音楽性について、どこかで紹介されたらしい。紹介元までは調べていないが、かなり大胆なことを書いたので、それで注目されたのかもしれない。もっとも、パフュームファンには、ほかの部分はまるで関心がないだろう。
原稿のローテーション、今日は『日本人の幸福』について書いていく。日本人の幸福度がかなり低いことは、これまでも報道されてきた。果たしてそれと直接関係するかわからないが、日本の自殺率が相当に高いことがわかった。調査対象国のなかで6番目で、上位には幸福度が圧倒的に低い国が並んでいる。一方で、長寿では世界一だし、犯罪率も相当に低い。このギャップをどう考えるか。それが、原稿の一つの鍵になりそうだ。
夕方、今月末に刊行される『葬式は、要らない』の見本がバイク便で届く。幻冬舎新書としては、『日本の10大新宗教』と『平成宗教20年史』に続いて、3冊目になる。今までのなかでは一番うすくてコンパクトだ。おそらく読者は気づいていないだろうが、幻冬舎新書では著者のあいうえお順に番号がふられていて、私の場合には「し-5」になっている。そのなかで、三冊目なので③と書かれている。これは、ほかの新書ではないことで、幻冬舎新書の一つの工夫と聞いている。最後の段階で、書名を直し、内容も少し変えたが、コンセプトはよりはっきりしただろう。帯には「葬式大国・日本の葬式無用論」とある。
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