1月27日(水)原稿を新たな観点から書き直し夜は松風窓での桜月流宗家のイベントに出かける
夕方まで家で仕事をする。『日本人の幸福』の原稿を書くが、ここのところ考えていることに関連して、内容を大きく変更することにする。そのため、一から書き直しをし、はじめにの部分を9枚ほど書く。方針がはっきりしたので、むしろ後は書きやすいはずだ。
午後は、『10人の宗教家』の原稿、3人目の円仁にとりかかる。円仁はおそらく、10人のなかで一番知られていない宗教家だろう。だが、その役割は大きい。そこらあたりから書き始め、いったい円仁が唐からもたらしたものは何か、それが日本の宗教や仏教にどう影響したか。それを探っていくことになる。
夜は、江古田へ。桜月流の拠点、松風窓で、宗家が歌舞を披露するイベントがあり、それに出かける。かなりの数の人が集まっていた。宗家が弾いた古楽器は、会場にきていた方の手つくり。仕事でもないのに、鍵盤楽器を作ってしまうのはすごい。イベントが終わってから、挨拶をするように言われ、去年からのいきさつなどを語る。これからも、こうした儀式的なイベントをするようだが、そのヒントは『日本宗教美術史』にあったようだ。松風窓では、推薦本として飾られていた。
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