2月26日(金)ジュンク堂の中沢新一書店により桜月の「歌ふ、ときがたり」に出る
2月はさすがに日数が少ないので、もう月末になった。なんだかあわただしくときが過ぎていく。
今日は一日、『世界の宗教が一気に分かる』の本の「ユダヤ教」の項目を書く。15枚ほどでそれほど長くはないが、かえってこの量だと神経を使う。ユダヤ教については、ユダヤ人とユダヤ教がどう重なり、どう重ならないのかという難しい問題もある。後で修正する必要がありそうな箇所もあるが、とりあえず最後まで書き上げる。
夕方は、まず池袋へ。ジュンク堂によって、「中沢新一書店」をのぞいてみる。7階の奥にあった。全体をながめてみると、たしかに中沢氏のチョイスで、私に関係する本は、エリアーデの『世界宗教史』とカプラの『タオ自然学』があった。さすがに、『中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて』はおかれていない。人類学関係の本が多く、そこにマルクス主義の本が比較的たくさん含まれているところが、中沢氏らしい。逆に、宗教関係の本は少なく、宗教学者というより、人類学者の書店というイメージ。やはり、「宗教学者中沢新一」は死んだのだろう。
夜は江古田の松風窓で、桜月の「歌ふ、ときがたり」の2回目。宗家は、パリから帰りたてで、お土産としてマカロンが出た。帰りはタクシーを使ったが、江古田から経堂まではあっという間。混んでいないと環状7号線は早い。
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