3月17日(水)苫米地氏の本の広告を見て広告の打ち方について考えてみた
朝家で少し仕事をした後、久し振りにヒルズへ行き、そこで仕事をする。戒名の原稿、最後から2つ目の章を書きあげる。あと一章になった。
仕事の途中で、文教堂のランキングを見たら、葬式の本が総合で2位になっていた。アマゾンのランキングもあがっている。そこで調べてみると、読売新聞に全五段の広告が出ていた。出るのを知らなかったので、驚いたが、依然広告が利くようだ。
今日、知り合いの苫米地英人氏の新刊『夢が勝手にかなう「気功」洗脳術』の広告が半五段で、朝日と日経に出ていた。広告を集中させて一気に売り上げを伸ばそうという作戦なのだろうが、はたしてそのやり方はどうだろうか。それでたしかにアマゾンなどのランキングは上がっているようだが、では、どちらの新聞がより効果があったのか、このやり方ではわからない。そうした情報は、とても役に立つと思うが、同じ日に2紙に広告を出すことで、比較ができなくなっている。
葬式の本の場合には、最初に毎日に全五段で出たのが利いたようで、それは意外なことだった。そうした貴重な情報を得ることも出版社には必要だろう。
新潮新書の『創価学会』が、今年初めて増刷になった。3000部の増刷で、総計が9万9000部になった。数字としてはいいが、4000部刷って10万部にしないというのも、何か不思議だ。今年は選挙もあり、おそらくは10万部を超えると思うが、本当にロングセラーになってきた。
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