3月8日(火)家に『葬式は、要らないを』買いに来た人がいてなぜかSD05をもう一台買うことになる
朝から戒名についての本を書く。途中で、新宗教について監修した原稿などのチェックも入る。
突然、前にカーテンをオーダーした店の主人から電話が入る。『葬式は、要らない』を探しているが、書店でみつからないとのこと。前に来た時に玄関先に本を飾っているのを覚えていて、ぜひ一部分けてほしいと言われた。とりにきたのは、その主人ではなく、店で働いている人。その方も本に興味があり、最近の葬式での話になる。けっこう大変なよう。そうした人たちに本が役立っている気配があり、それはありがたい。ちょうど、今日で9刷になり、『日本の10大新宗教』を超えて、25万部になった。
夕方小幡さんから、SD-05が中古で出ているという連絡を受ける。今、アンプが必要というわけではないし、すでに一台持っているが、オーディオショーで石田さんにお会いしたとき、もうSマスターが製造されないので、こうしたデジタルアンプはできないという話を聞いた。今後、もう一台必要になったらということも考えて、購入を決意する。とりあえず、書斎で使うことになるだろう。
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1/28発売なので四十日で25万部になりましたね。二週間で十万部突破したはずですから、五週間強での25万部はペースは衰えていません。衰えていないペースでの、ベストセラーは売れる間隔が三ヶ月の括りで見るべきでしょうから、僕の予想通り、現在の倍の五十万部には十分届く情勢でしょう。ただ、百万部を突破するかどうかは、メディアなどで別の力学が働くかどうかなのでしょう。それは特殊な政治的立場のメディア露出をすることではありませんが。いずれにしても、これも予想通り大変なことになってきましたね。
Posted by: 緑の鏡 | March 09, 2010 11:10 AM