4月16日(金)4月だというのに外は季節外れのみぞれ
午前中は、名作映画50本の日。ところが、小田急線が遅れていて、上映時間に少し遅れた。映画は「雨に唄えば」。ずいぶん昔に見た記憶があるが、やはりほとんど覚えていない。役者もすごいが、脚本がよくできている。それに感心した。
午後は、イスラム研究者の中田考さんと久し振りに会って話をする。その途中で、『読書人』の編集者から村上春樹氏の新作『1Q84』Book3が届けられる。今度、この本をめぐって対談をすることになっている。中田さんと別れてから、本を少し読む。
夜は、先端研での研究会。手塚君の本の書評と、近藤さんの発表。民主党の金融政策について。
遅くなったので、タクシーで帰るが、そとはみぞれになっている。4月の中旬だというのに、相変わらず気候不順が続いている。
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