4月23日(金)日蓮の遺文を学び『サンガ・ジャパン』のイベントでスマナサーラ長老と釈徹宗氏と鼎談をする
朝日文庫の文庫版あとがきを書き、校正の確認をする。単行本の文庫化なので、これでほとんど作業は終わりだろう。これは、6月に刊行される。
そのあと、岩波講座に寄稿する「映画と新宗教」の原稿を書く。既成宗教の開祖が主人公となった映画をリストアップして、それをはじめにとした。やはり日蓮が断然多い。最近は作られていないが、さまざまな事情から、ほかの開祖よりも製作本数が多いのだろう。しかも、時代を反映しているところが面白い。
午後は、その日蓮の遺文の勉強会。日蓮の批判の矛先が空海にむいてきた。これまで真言批判はあったが、その大本にある空海についての直接の批判はなかった。福神研では、遺文の真蹟だけを集めたものを出すことを考えているらしい。
夜は、『サンガ・ジャパン』の刊行記念イベント。場所は住友ホール。私とスマナサーラ長老との対談のはずだったが、急きょ、釈徹宗さんが、司会役として入ってくれた。みな初対面だったが、けっこう話は面白い方向に進んだかもしれない。長老は、横から見ると、顔が鋭くてかなり恰好がいい。そこが魅力なのだろう。
« 4月23日(木)『鉄道員』をはじめて見て3Dテレビをはじめて体験する | Main | 4月24日(土)高橋いさを作演出の三田村組公演『父との夏』を観て『葬式は、要らない』の演劇化について話し合う »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 6月24日(水)東京国立博物館で旧石器時代を扱った「ビフォー縄文」の展覧会を観る(2026.06.24)
- 6月8日(月)下山君のオフィスで不死の問題について話しをする(2026.06.08)
- 5月23日(土)サントリー美術館で娘と「河鍋暁斎の世界展」を観る(2026.05.23)
- 4月26日(日)下山明彦君の生誕祭と團十郎の個展(2026.04.26)
- 4月22日(水)もしかしたらライフワークが始まったかもしれない日に新版画の展覧会を観る(2026.04.22)
TrackBack
Listed below are links to weblogs that reference 4月23日(金)日蓮の遺文を学び『サンガ・ジャパン』のイベントでスマナサーラ長老と釈徹宗氏と鼎談をする:
« 4月23日(木)『鉄道員』をはじめて見て3Dテレビをはじめて体験する | Main | 4月24日(土)高橋いさを作演出の三田村組公演『父との夏』を観て『葬式は、要らない』の演劇化について話し合う »












Comments