6月3日(木)菅政権はやはり短期政権なのではないだろうか
我が家では水道工事が入っていて、水が出ない。明日までそれが続く。家の外に水道がきていて、それを使うことになるがひどく不便。午前中仕事をした後、近くの「花坊」に行って、昼食をとるが、某有名サッカー選手が来ていて、iPadをいじっていた。
午後も少し仕事をして、新宿へ。ビッグカメラで買い物したあと、朝日カルチャーセンターへ行く。山折先生の講座がある。「からだで読む親鸞」という内容だが、山折先生の講義をしっかりと聞くのはめずらしい。終わった後、編集者などとビールを飲むが、先生が7時の新幹線で京都に帰るということで、早々にお開きになる。
鳩山政権が倒れて、どうやら菅政権が成立するようだ。団塊の世代の首相が二代続くことになる。これまでの人生経験からすると、やはり団塊の世代には共通点がある。大学生の時代には勉強をしていないので、知的な訓練ができていない。権力を倒すことに生きがいをもっているが、破壊はできても、建設ができない。菅氏の経歴から考えても、はたして何かを創造できるのか。はなはだ怪しい。その意味では、金の問題を除くと、前政権とあまり変わらないことになるのではないだろうか。したたかだという声はあるものの、今の社会状況のなかで的確なリーダーシップを発揮できるとは思えない。何かの壁にぶつかって、投げ出すというパターンを踏む可能性があり、その点では短期政権に終わるのではないだろうか。
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