6月4・5日(金土)文庫化された『坊さんは、葬式などあげなかった』が出た
金曜日は、午前中から午後にかけて家で仕事をし、午後半ばにヒルズへ。取材と打ち合わせ。夜は、スポーツビジネスの広瀬一郎氏と会い、六本木の台湾料理?の店で会食。土曜日は、午前中に『中外日報』の取材を受ける。テーマは、『葬式は、要らない』について。
『葬式は、要らない』東販や日販の上半期ベストセラーで12位とか14位に入った。新書だと、池上彰氏の本に次いで2位。売れたことも大きいが、その反響の大きさは半端ではない気がする。本人も全体を把握してはいないが、これだけ影響力の大きな本は出したことがない。それだけ葬式の問題は今、極めて重要な意味をもっているのだろう。それにまだ解決したわけではないし、毎年葬式の数が増えていく、つまりは死者の数が増えていく時代は続く。
以前に朝日新聞から出してもらった『宗教常識の嘘』が文庫化された。タイトルが変わって、『坊さんは、葬式などあげなかった』になった。文庫になると、意外にページ数が少ない。その分手軽に読めるだろう。
ゴールデンウィークが終わってから、仕事のない日が一日もなかった。一か月休みなしだったことになる。それで、さすがに土曜日の午後は、へとへと何もする気がしない。黒柳徹子さんは、自分は疲れることがないと語っていたが、とてもそうはいかない。それでも、夜に本のアイディアを考えて、頭を使ったら、ちょっと回復して気がした。明日の日曜は久し振りに休みなので、その前で気が緩み、疲れが出たのかもしれない。ということは、働き続ければいいということだろうか?
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