7月11日(日)消費税を上げないという協定を結んで公明党がふたたび政権に入る可能性が出てきた
土曜日はヒルズへ行く。監修を頼まれている「あらすじとまんがでわかる聖書」の本の原稿を見る。まえがきを書くことになっていて、それも書く。
昼食を食べに行って、値段が相当に下がっているのに驚く。経堂に比べると、相当に安い。完全に都心と近郊との物価の逆転現象が起こっている。その後、新宿へ出て、タワーレコードでCDを買い、伊勢丹で頼んでいた服をもらいうける。バーゲンということで、相当に混雑している。
日曜日は、とりあえず選挙の投票に行く。病気をしてから、あらゆる選挙に欠かさず行っている。なかには、ちょっとお世話になった候補者もいるが、そうした人が必ずいるとは限らない。投票所に行ってから、投票する人を決めるということがよくあるが、今回もそうだった。
選挙が終われば、衆議院と参議院とのねじれがまた起こる。連立の必要があり、政権に入りたいと思っている政党もかなりあるだろうが、連立を組むと、民主党の評判の悪さを引き受けなければならない。唯一可能性があるのは、消費税を上げないという協定を結んで、それを言い訳に連立を組むというやり方だろう。となると、やはりみんなの党か、公明党だろうか。いちばんそうした時にやりやすいのは、支持者が何をやってもついてくる公明党だろう。ふたたび公明党が政権に復帰する可能性が出てきた。
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