7月20日(火)原稿を書き対談し打ち合わせをするというこのところのパタンで最後の締めは松丸本舗
午前中から午後にかけて、『世界の宗教が一気にわかる本』のイランの宗教についての項目を書く。おもにゾロアスター教とマニ教についてふれた。これで、西の世界の宗教についての記述が終わり、今度はインド、中国など東の世界の宗教について書いていくことになる。
午後は、2時過ぎに家を出る。あまりに暑い。35度を超えると予報が出ていたが、その通りになった。大手町で、雑誌のための対談。ホストは、赤坂憲雄氏。同じ年で、同じときに同じ大学に通っていたはずだが、ほとんど交流がない。昔一度会った記憶があるが、どこで会ったかは覚えていない。日本の宗教について、それがどのように変容し、そこにどういった意味があるか、2時間近く話をする。
終わってから、丸の内オアゾへ行き、丸善のカフェで編集者と打ち合わせをする。懸案の本で、どういった方向にするか内容がはっきりと決まっていなかったが、なんとか形になってきた。帰りがけに店内の「松丸本舗」に寄る。一部、本の並べ替えが行われているようだが、全体的には変わっていないと思った。もっとも記憶が定かではないので、はっきりしたことは言えない。
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