7月30日(金)しょんべん横町で『福神』の編集会議らしきものをする
午前中は、「午前10時の映画祭」。今回は『アマデウス』。これは、封切りのときに見ているが、今回上映されたのは2002年に公開されたディレクターズ・カット。封切りが1984年だかなので、内容ははっきりと覚えていないが、今回なんとなく印象が違った。調べてみると、ディレクターズ・カットとオリジナルとはかなり違うらしい。最後にモーツァルトが、ゴミのように葬られるところが、最近の関心からして興味を引いた。
午後は少し遅れて、日蓮の遺文勉強会。今回取り上げられた「四信五品抄」は、これまでの遺文とは傾向が違い、かなり思い切った言い方をしている。それだけ日蓮の気分が高揚していたのかもしれないが、考えてみると内容的にはかなり危ない。
終わってから、いわゆるしょんべん横町でメンバーと飲む。今は「思い出横丁」という看板がつけられているが、昔の飲み屋街の雰囲気が残っている。雑誌『福神』も次の15号で15年目を迎えるようだ。断続的に出てきたが、よく続いている。次からは発売元が白夜書房に変わるらしい。それもあり、内容を一新するためにどうするか。打ち合わせをする。
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