10月22~24日(金~日)iPadを使って自分の原稿を読むというのも電子書籍の使い方の一つだ
金曜日はヒルズで仕事。ところが、コンピュータを入れ替えたので、ネットがつながらなかったりする。それを直すのにけっこう時間がかかった。なぜか無線ランのスイッチではなく、設定がオフになっていた。そんなことを前にしたのだろうか。
土曜日は、『人はひとりで死ぬ』の原稿、最後の章を書きあげる。全体で200枚強になり、量としてはちょうどよさそうだ。だいたい思っていた内容になったが、文体がこれまでとは少し違うものになっている。
日曜日に、その原稿をiPadのi文庫のフォルダーに落とし込み、青空文庫のリーダーで読んでみる。これが一番読みやすい。これはそのまま電子出版のフォーマットにもなるものだが、自分の書いた未完成の原稿全体を読みとおすというときにはかなり便利だ。これも電子書籍の使い方の一つだろう。
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