10月3日(日)公明党の民主党への接近が報道されるなか池田大作氏の近影が聖教新聞に久しぶりに載る
週末だけれど、昨日も今日も、『日本を騒がせた10人の宗教家』の初校ゲラを見る。3人分やると、集中力がなくなる。これは、ただやればいいという仕事ではないので、そこで切り上げるしかない。
今日は、ソナス・ファーベルのミニマが帰って来たので、SD05につなげてみる。音出しはコンピュータから。ただ、オンキョーのワビアをかましているだけなので、マジックDSをかませたのではまるで音が違う。ちょうど、S席で聞いていたのが、B席とか、C席で聞くような感じになる。ただ、メディアモンキーを媒介にすると、NASの音源が聞ける。これは便利。このシステムをどうするかが今後の課題。
読売でも朝日でも、公明党と民主党との関係について記事が出ている。公明党が党大会を開いたことでそうした記事になっているが、接近するのかしないのか、一時遠のいていた関係がまた近づいたようだ。民主党がちょっと虫がいいのは、公明党と創価学会に対して批判していた菅首相などが、何の謝罪もせずに、公明党をもちあげようとすること。自民党が連立を組んだ時にはそれなりのステップがあったが、今回はそれがない。おそらく、創価学会からの反発をどうするかでまたもめるだろう。
おりしも、聖教新聞には、夫妻で勤行する池田大作氏の近影が掲載された。昨日のものとのこと。ここ数カ月、近影がまったく出なかったので、復帰間近ということかもしれないが、夫妻だけで勤行している写真というのは少し気になる。あるいは、足が悪いのではないだろうか。ただ、重病説は否定されたことになる。
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