10月6日(水)前日に引き続き『教養としての世界宗教事件史』の見本が届く
午前中は家で仕事。『ひとり死ぬ』の原稿を書く。
今度出版される『教養としての世界宗教事件史』の見本が河出書房から届く。1年前に、河出ブックスの創刊ラインナップとして出した『教養としての日本宗教事件史』の続編。世界がテーマだけに、日本をとりあげたものより、一般の認識度は低いかもしれないが、かえってそれが読書としては面白いものになるのではないか。
同じ月にもう一冊出るのは、大澤真幸氏の『生きるための自由論』。大澤氏とは最近、有度サロン関係でよく会う。難しいことをわかりやすく説いてくれるのは、ちょっとありがたい。
午後はヒルズへ。『末っ子男子の落とし方』の本の語りの最終回。これで4回話したことになる。これで編集者とライターでまとめてくれるらしい。これまで出したことのないジャンルで、どういう本になるのか興味深い。
さらに夕方は、幻冬舎の編集者と次の企画について話し合う。今回は、けっこう大変なものになるかもしれない。
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