11月26日(金)『聖書の人々』という監修本の見本ができる
最近、歌舞伎を見ていないので、海老蔵の舞台にも接していない。歌舞伎というものは、生活に余裕がないと楽しめなかったりするし、歌舞伎座が休場中というのもどこか中途半端な感じがしている。したがって、海老蔵の最近のことはあまり知らないが、いろいろと問題を起こす役者であることは確かだ。なにしろ、初代團十郎の場合は、舞台をつとめているときに、ほかの役者に殺されている。それが歌舞伎界だとは言わないが、そういう伝統が影響しているのかもしれない。
朝の映画は、「北北西に進路をとれ」。ヒチコックのおなじみの映画。あるいは、テレビで見たことがあるかもしれないが、映画館でははじめて。サスペンスで不思議な展開をしていくが、やはり時代が大きく違い過ぎる感じもした。テンポも違うし、何を見せどころにするか、それも現代とはかなり違う。
午後は、監修した『聖書の人々』(KANZEN)の見本を受け取り、そのあとは、『人はひとりで死ぬ』の再校ゲラに目を通す。年明け早々の出版で、年内に見本ができるとのことで、急ぎだというのはわかるが、再校が来た次の日に返してほしいというのは、あまりにあわただしい。仕方ないので、急いで目を通す。編集者が来る5分前になんとか終える。
再校ゲラを渡してから、新宿へ出て、伊勢丹で直しのズボンを受け取り、ワイシャツを2着頼む。
« 11月25日(木)朝日カルチャーセンターで講義をし番組の収録にのぞむ | Main | 11月29日(月)明日は『コレってアリですか』に出演の予定で『相性が悪い!』がまた増刷になる »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 12月1日(月)先週出たばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』がわずか4日で重版決定(2025.12.01)
- 11月18日(火)27日に出る幻冬舎新書16冊目『無縁仏でいい、という選択』の見本が届いた(2025.11.18)
- 11月10日(月)新刊の『参政党の研究』が出たその日に休刊のお知らせが(2025.11.10)
- 11月6日(木)『女性セブン』で人生の最期を考えるインタビューに答えた(2025.11.06)
- 11月5日(水)『歴史道』の神様と神道の特集に2本の原稿を書いた(2025.11.05)
« 11月25日(木)朝日カルチャーセンターで講義をし番組の収録にのぞむ | Main | 11月29日(月)明日は『コレってアリですか』に出演の予定で『相性が悪い!』がまた増刷になる »













Comments