12月13日(月)『末っ子男子のオトし方』が白夜書房から出版された
今日は、朝から寒い。おまけに途中から雨になった。昨日の好天とは対照的だ。
ここのところ、朝一番に『冠婚葬祭難問集』の原稿を一項目だけ書くことからはじめている。今日は、七五三は11月15日にやらなければならないものかという質問。これは、あまりややこしくないが、ほかにその当日に祝うべきものがあるのかという問いもついていて、それにも答える。
そのあとは、『死の覚悟』についての本の第2章を最後まで書く。それから、『墓を作らず、自然に還る』という本のやはり2番目の章に入り、墓についての基礎知識を書く。一応、三冊同時並行だが、ほかにもやらなければならないものもある。
今日あたり書店に並んでいるのだと思うが、白夜書房から『末っ子男子のオトシし方』の本が出た。これは、生まれ順による恋愛攻略本だが、末っ子だけではなく、第一子、真ん中っ子、一人っ子にもふれていて、その全体がわかる仕掛けになっている。生まれ順は、意外と説明するのが難しいが、恋愛という具体的な例を通すととたんにわかりやすくなるかもしれない。これまでにまったく出したことがない本だが、『相性が悪い!』の続編、実技篇ということになる。
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