1月17日(月)『人はひとりで死ぬ』についての感想などさまざま
午前中から午後にかけて、家で仕事。冠婚葬祭の一項目を書いた後、新宗教についての事典の項目が残っているので、それについて手をつける。内容は、新宗教をめぐる犯罪について。あと、聖地の本の靖国神社の項目のメモを作り、ドキュメンタリー映画の『靖国』を半分くらい見る。
夕方は新宿へ行き、『アエラ』の取材を受けてから、歯医者に寄る。定期的な健診。
『人はひとりで死ぬ』について、ネット上にはいろいろな感想が出ている。まず、高校の同級生の渡辺氏の感想。それから、どこの形は存じ上げないが「自由の騎士が行く」というブログでのものは、編集者の評価も含め、とても興味深い。もうひとつは感想ではなく、紹介だが、あゆみBOOKSのブログでは新年最初に紹介してくれている。練馬の平和台にもあるこの書店は、小さいのにもかかわらず本の品ぞろえが抜群で、近くにあればいいと思うすぐれた店だ。
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