1月18日(火)病院でひどく待たされその間にプルーストを読んでしまう
朝は、学校公開ということで小学校へ行く。パブリックシアターから指導者が来ていて、子供たちに演劇の初歩を教えるのを見る。こうした機会は昔はなかった。
それから、家で原稿を書く。冠婚葬祭と新宗教の事典の原稿。関東中央病院で健診があるが、ひどく待たされる。そのあいだに、テレビの台本に目を通し、岩波文庫の新訳で読み始めたプルーストの『失われた時を求めて』、1巻の後半の部分を一気に読みとおしてしまった。検査の数値は悪くない。病院の外に出ると、中庭がライトアップされていた。
『「末っ子男子」のオトし方』の紹介がブログに出ていた。今月には新潮社からも生まれ順の本が出る。その広告が『新潮45』に出ていた。
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