1月19日(水)「午前10時の映画祭」赤のシリーズがすべて終わる
「午前10時の映画祭」も、今回が第一シリーズの最後になる。50本のうち、49本を見た。最後は、「ショウほど素敵な商売はない」。先週に引き続いてマリリン・モンロー出演だが、音楽と踊り主体の当時のハリウッド映画で、「お熱いのがお好き」とはテイストが違う。この時代のアメリカがいかに豊かを改めて知るような気がした。49本見て、これまで見ていなかった映画もかなりあり、勉強になった。やはり映画は面白い。つまらない作品もあったが、選ばれたものだけにいい映画が少なくなかった。リプリントもきれいで、なるほどこういう映画だったのかと再認識したものもあった。問題は2月からはじまる次のシリーズをどうするかだ。
午後は、ヒルズで取材が2件と打ち合わせが1件。今週の分をまとめてこなした感じだ。取材は生まれ順とキリスト教。フジテレビが生まれ順のドラマを放送することがわかった。そこまで浸透してきたということだろう。
取材が終わってから、聖地の本の大神神社の項目、追加のための原稿を書く。これは、途中にさしはさんだのでもう一度整理が必要だろう。
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