1月21日(金)しばらく葬式や墓そして死をテーマにした本は書かない方がいいような気がしてきた
朝、冠婚葬祭の原稿を一項目書いてから、ヒルズへむかう。校正の仕事は、家だとなかなか集中できない。その点、ヒルズのライブラリーだと、ほかの人たちは仕事をしているし、遊んでいるわけにもいかない気分になるので、校正をするにはむいている。おわりにを書いてなんとか完成させる。
ほかに、『文藝春秋スペシャル』の付録になったエンディングノートの書籍化のために、原稿を書く。いくつか書かなければならないが、はじめにの部分10枚ができた。葬式や墓、死の問題など、ここのところそれにまつわる本ばかりを書いていて、それが定着した感じでもあるが、今引き受けている分以外、そうしたテーマはしばらく休みたいと思っている。もっと別の領域を広げる必要がありそうだ。
夕方は、サイゾーの取材を受けて、校正した『墓は、造らない』を編集者に渡す。4月2日には朝日カルチャーセンターの新宿教室で、このテーマで講座を開くことになった。ここのところ、カルチャーセンターからの依頼が多い。ほかにも、別のカルチャーセンターから、『人はひとりで死ぬ』をもとに講座をという話もきた。
夜は、高校の同級生が集まって高田馬場で飲み会。久し振りという顔もあった。同期会の名簿から自分が外れて、行方不明になっているのを確認する。引っ越しのしすぎのせいだろう。同級生のなかには、毎年、鬼籍に入る人間が出るようになってきた。最後に、彼らに杯をささげて、お開きとなる。
« 1月20日(木)『墓は、造らない』の校正をし小幡さんからツィッターの功罪について話を聞く | Main | 1月23~25日(日~火)佐渡日蓮紀行 »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 12月1日(月)先週出たばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』がわずか4日で重版決定(2025.12.01)
- 11月18日(火)27日に出る幻冬舎新書16冊目『無縁仏でいい、という選択』の見本が届いた(2025.11.18)
- 11月10日(月)新刊の『参政党の研究』が出たその日に休刊のお知らせが(2025.11.10)
- 11月6日(木)『女性セブン』で人生の最期を考えるインタビューに答えた(2025.11.06)
- 11月5日(水)『歴史道』の神様と神道の特集に2本の原稿を書いた(2025.11.05)
TrackBack
Listed below are links to weblogs that reference 1月21日(金)しばらく葬式や墓そして死をテーマにした本は書かない方がいいような気がしてきた:
« 1月20日(木)『墓は、造らない』の校正をし小幡さんからツィッターの功罪について話を聞く | Main | 1月23~25日(日~火)佐渡日蓮紀行 »












Comments