1月31日(月)宗教についての本の第3稿を直し終わり精も魂も尽き果てる
今日は相当に寒い。もう少しすると、この寒さから脱するようだが、北陸ではまた豪雪になっている。先日、佐渡で大雪は経験しているが、佐渡はもともと雪がそれほど多くない地域らしく、それに比較して、本当の豪雪地帯は本当に大変だろう。
今日は一日家で仕事をする。冠婚葬祭を一項目書き、あとは新潮新書の宗教についての本の直し。これが第3稿になる。一神教について書いた前半の部分をまた直したので、時間がかかった。後半の東洋の宗教はそれほど問題がない。一日仕事をして、なんとか最後まで直しきる。この作業で、随分自分が絞られているような気がする。ぐったりだ。
宗教にかんしては、私の本のネット上での書評でも言えるが、ここがわかっていないとか、あたかも私が間違ったことを言っているように書いてあるものを見かけるが、どうもそちらの方が怪しい。そこには、信仰上の問題もからんでいて、信仰者にはある事柄が自明でも、信仰がない立場からすれば、それは前提にならないということがある。ここが、宗教の本についての評価の難しさだろう。
新聞の夕刊には、『知らなかった自分がわかる 「生まれ順」診断BOOK』の広告が比較的大きく出た。これまで出たことのないテレビからも、出演の話がきている。こうしたことはしばらく続くのかもしれない。興味がある人は、こちらのブログを見ると面白いかもしれない。
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