1月6日(木)『人はひとりで死ぬ』が刊行される
新年初めて映画を見る。「アパートの鍵貸します」を見る。昔見たはずだが、何も覚えていない。シャーリー・マクレーンが出ていたのも記憶になし。よくできた映画だと思うが、これが公開された当時、日本人がこの映画をどう見たかを考えるのも面白い。クリネックスティシューの箱、一本ずつ包装されたストロー、インスタントコーヒーなどは昭和30年代の日本社会には入っていなかったのではないだろうか。入っていたとしても相当に高価だったはずだ。それにインスタントコーヒーは、MJBだった。そんなの日本で見たことがない。
昼食は、天気がよさそうなので実に久し振りにヒルズクラブへ行く。予想通り、遠くまでよく見えた。
そのあとは、ライブラリーで仕事。世界の宗教の本と格闘するが、なかなか進まないし、満足できないところが多い。これが終わらないとほかの仕事はできそうにない。
5時に仕事をやめて、新宿へ。伊勢丹で買い物した後、紀伊国屋書店に行く。おそらく今日からだろうと思うが、『人はひとりで死ぬ』が並んでいた。一階にもおかれていたのはよいことだ。
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