2月16日(水)『墓は、造らない』の見本ができたが乗った電車が2度も遅れた
朝は、赤坂プリンスホテルで起床。40階でビュッフェスタイルの朝食をとる。そのあと、少し時間が空いたので、旧館などを見学する。
昼前には、大和書房の編集者が『墓は、造らない』の見本をもってきてくれた。これで、今年は3冊目の本になる。今のところ、月刊を上回るペースだ。
12時がチェックアウトの時間だったので、その少し前にホテルを後にする。ヒルズへ行こうとして、丸ノ内線に乗ると、列車の方の扉はしまっても、ホームの扉がしまらない。連動しているはずだ。そのため、扉がしまったまましばらく動かなかった。車内には同じ内容のアナウンスが流れたが、缶詰でなかに皆いるわけだから、この放送には意味がない。ただ、うるさいだけ。しばらくして動き出す。
ヒルズでは、資料がないので、昨日書きだした伊勢神宮については書けない。そこで、冠婚葬祭の項目を一つではなく、複数書くことにするが、けっこうこれが大変。けっきょく、午後いっぱいで7項目書き上げただけだった。それでも、これで全体で60項目書き上げたことになる。
帰りの千代田線。今度は後続の列車で病人が出て遅れたというので、表参道で時間調整があった。今日は、列車事情がなぜか悪い一日になった。
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