3月2日(水)『冠婚葬祭入門』と『葬式は、要らない』はちょうど刊行日が40年違う
3月に入ったとはいえ、相変わらず寒い。今日は、朝から冠婚葬祭の難問集の原稿に集中する。「祭」の章、10項目を書き、これで100項目を書きあげたことになる。はじめにとおわりにを書き、一応、全体ができた。途中、一日一項目できたので、書き始めてから3カ月経ってしまった。企画からすると、9月からだから、半年の長期戦になった。書くのに苦労する項目もあるかと思っていたが、意外とすんなりと進んだ気もする。
あとがきを書いていて、塩月弥栄子さんの『冠婚葬祭入門』の刊行日が1970年1月30日で、『葬式は、要らない』の刊行日が2010年1月30日だということに気づく。ちょうど40年の歳月がこの二つの本のあいだに流れていたことになる。時代は変わるはずだ。
今日は編集者からの業務連絡が多い。月曜日にこなかった分がまわってきた感じがする。一冊書き終えても、後にいくつも控えている。これは本当に終わりのない作業だ。先日も、太平洋の南の島をめぐりハワイにも行く豪華船でのツアーの広告を見て、これなら1カ月以上、仕事から解放されるだろうと、少しうらやましい思いになった。
« 3月1日(火)東大の立花ゼミの学生の取材を受けたり半蔵門で会食をしたりする | Main | 3月3日(木)墓をバックに写真を撮られニューヨーク風のベリーダンスを見る »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 12月1日(月)先週出たばかりの幻冬舎新書『無縁仏でいい、という選択』がわずか4日で重版決定(2025.12.01)
- 11月18日(火)27日に出る幻冬舎新書16冊目『無縁仏でいい、という選択』の見本が届いた(2025.11.18)
- 11月10日(月)新刊の『参政党の研究』が出たその日に休刊のお知らせが(2025.11.10)
- 11月6日(木)『女性セブン』で人生の最期を考えるインタビューに答えた(2025.11.06)
- 11月5日(水)『歴史道』の神様と神道の特集に2本の原稿を書いた(2025.11.05)
TrackBack
Listed below are links to weblogs that reference 3月2日(水)『冠婚葬祭入門』と『葬式は、要らない』はちょうど刊行日が40年違う:
« 3月1日(火)東大の立花ゼミの学生の取材を受けたり半蔵門で会食をしたりする | Main | 3月3日(木)墓をバックに写真を撮られニューヨーク風のベリーダンスを見る »












Comments