3月3日(木)墓をバックに写真を撮られニューヨーク風のベリーダンスを見る
午前10時の映画祭は「素晴らしき哉、人生!」。眼鏡を忘れてしまい、字幕が見にくかった。これは失敗。内容は、たわいのない夢物語と言えるが、見ながら黒沢明の「醜聞(スキャンダル)」を思い出した。クリスマスが舞台と言うのも似ているが、むしろテイストがそっくりな感じ。黒沢が真似たのだろうか。前後関係は調べていない。この映画好評なのか、金曜などは2スクリーンで5回も上映される。
午後は、朝日新聞の取材で、青山霊園で写真を撮られる。墓をバックに写真を撮られるのは20年ぶり。当時刊行されていた『現代』で、これからの若手50人が紹介されたとき、『戒名』の本を出すことになっていたことから、雑司ケ谷霊園で写真を撮られた。このときの50人は結構その後活躍していて、大澤君とか、落合夫人とか、ハイパーメディアクリエイターなども入っている。
ヒルズに戻って、インタビューを受け、あとは、編集者との打ち合わせが一件と、たちばな出版の取材が一件。新聞記者と編集者がかつての同僚だったということが判明し、再会のあいさつを交わしていたのには驚いた。
夜は、青山のトルコ料理「ハーレム」で、電通の渡辺、元井両氏と会食。ニューヨーク風のトルコ料理と言う感じで、ベリーダンスもニューヨーク風でつまらなかった。
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