4月18日(月)新潮新書から『世界の宗教がざっくりわかる』が刊行された
午前中は、家で原稿を書く。震災後に生きるというコンセプトの本の第2章に入る。『災害ユートピア』の本にふれつつ、パニック映画としての「タイタニック」について論じるという流れ。これで、章の前半が終わった。
途中、編集者の梅村氏が自宅を訪れる。『ブッダはなぜ腹が立たないの』の初校ゲラを渡す。これで、すぐに責了になるらしい。来月には発売される。かなり可愛い本になった。しかし、内容的にはブッダの悟りについて、これまでにない解説ができているのではないだろうか。
午後はヒルズへ。『ゴルフダイジェスト』の取材を受ける。生まれ順とプロゴルファーとの関係について。話を聞いていると、ゴルフというスポーツにおいて生まれ順は相当に重要な役割を果たしていることがわかる。女子ゴルファーに一人っ子が多いというのははじめて聞いたが、それは団体スポーツではないせいだろう。
朝日新聞に広告が出たが、新潮新書の一冊として『世界の宗教がざっくりわかる』が刊行された。新潮新書はこれで8周年とのこと。これまで私は、『相性が悪い!』と『創価学会』を出している。どちらも版を重ねているので、今回もそうなってほしい。
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拝啓 島田先生
下記の4冊を Amazon にて注文しました。
「世界の宗教がざっくりわかる」
「相性が悪い! 」
「創価学会」
「創価学会 もうひとつのニッポン」
あまたの宗教難民たちがニヒリズムに陥らないためにも、先生のご活躍に期待しております。 敬具
Posted by: 不如意@井上明彦 | April 18, 2011 08:32 PM
こんにちは、先日玉川高島屋の紀伊國屋書店にて先生の本を購入させていただきました。実は過去の本は今までBOOK・OFFで購入しておりました、申し訳ございません! 今回はキチンと紀伊國屋書店から購入しました。 ゆっくりと読ませて戴きます。
では失礼いたしました。
Posted by: 三河者 | April 21, 2011 12:46 PM