4月7日(木)震災に関連した取材が続くなか近くの桜が満開になってきた
『ブッダはなぜ腹が立たないの』という、どちらかというと可愛い目の本を書いている。編集者からの注文で、それを直し、第3稿を作る。それについては感想があって、2か所ほど直すことになった。
後は、次に書く本の構成を考える。今回の震災を踏まえて、そこからどういったことがいえるのか、考えられるのかを書く予定にしている。目次はかなり細かいところまで書いた。一番大切なことは、いかに希望を表現するかだろう。それがないと意味がない。
ここのところ、毎日、震災関連で取材が入る。それに応じていろいろと考えなければならないことも少なくない。
近くの遊歩道の桜が満開に近づいている。学校の入学式も、桜とぴったりだった。そうみな、晴れやかな気分というわけにもいかないが、いかなる状況でも先へ行かなければならない。それが人間の生きる上での宿命だろう。
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