6月10日(金)「華麗なる賭け」を見て人に偶然会い『冠婚葬祭でモメる100の理由』の見本を貰い『ドラッカー』で勉強をする
午前中は映画の日。「華麗なる賭け」を見る。有名な映画だが、多分見たことがない。公開は1968年というからかなり古い。あの時代に見たら、マックインが演じる金持ちはひどくカッコいい存在に見えたことだろう。フェイ・ダナウェイは、これまで午前十時の映画祭に登場していないが、やはり個性的な女優だ。別に内容がある映画ではないが、それなりに粋にはできている。
昼食は、ヒルズのなかの「竹やぶ」へ。ヒルズの中で唯一まともな蕎麦がだべられるところだが、7月いっぱいで閉店とのこと。価格帯が高いし、場所もそれほどよくない。内装もポップすぎて、蕎麦屋とはイメージが違う。いろいろと苦戦してきたのだろう。
毛利庭園を少し回ってライブラリーへ行こうとしたら、サルヴァトーレ・クオーモの外で食事をしていた男性と目があう。広瀬一郎氏だった。しばし雑談して分かれる。ライブラリーでは、打ち合わせが二件。20日に出る文春新書の『冠婚葬祭でモメる100の理由』の見本が一冊だけ届く。
家に戻ってから、別冊宝島の『ドラッカー』を読む。最近監修でかかわっている宮下チームのもの。ドラッカーを勉強しなくてはと思っていたが、これ一冊でかなりのことがわかったような気がした。ドラッカーの定義からすると、わが社はたった2人でやっているが、大企業なのかもしれないと思った。なにしろ事業部制(?)もしいているし。実際に会社を経営していると、ドラッカーの考え方はよくわかる。
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