6月20日(月)『冠婚葬祭でモメる100の理由』が刊行になる
体調もだいぶ戻ったので、朝からぼちぼち仕事をする。『行く前に読む日本宗教入門』の第2章を最後まで直すが、こうしたタイトルにするなら少し硬すぎるかもしれない。まだ直す必要がある。
午後は、『震災後も変わらない日本人の生き方』の第1稿に編集者からの注文が出たものを順に直していく。はじめにと1章が終わる。
文春新書の一冊として『冠婚葬祭でモメる100の理由』がいよいよ刊行になる。これは、冠婚葬祭にまつわる100の質問に答えていったもの。いかに冠婚葬祭が面倒なことか、それは多くの人が実感していることだろうが、今それにどう対処するのか、読めばその指針が明らかになると思う。誰にでも読んでほしい一冊だ。
夜、映画館で見ようと思っていた「インセプション」をWOWOWでやっていたので、録画してそれを見る。映像には面白いところがあるが、構造が複雑だし、奥さんの話がくどい。
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