6月3日(金)来週は『空』というエンディングノートが出る
午前10時の映画祭は、「OO7危機一発 ロシアより愛をこめて」。考えてみると、007のシリーズまともに見たことがなかった。この作品はシリーズ2作目とのこと。昔は冷戦があったので、スパイ物の話は作りやすかったと改めて思う。内容は予想通りで、観光映画でもある。
来週は、私が監修したちょっと風変わりなエンディングノートが刊行される。最初、『文藝春秋スペシャル』に付録としてつけたものが出発点で、それを書籍化しようということになった。そこでいろいろ検討を加えていくと、だいぶ内容が変わってきた。デザインをしてくれている菊池信義さんのアイディアも入っているようで、最終的には、「空」というタイトルが決まったことで、全体ができあがった。自分でもいつか書いてみなければならないだろう。どう受け取られるか、反応が楽しみだ。
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コレアリみましたが本当に腹立ちました
末っ子バカにしすぎでしょ
もっと考え方変えたら?
自分の考えだけをおしつけないでください
コメント公開か非公開か決めるってことは、それだけ批判が多いんでしょうね
Posted by: あ | June 05, 2011 03:18 PM