6月9日(木)『聖地にはこんなに秘密がある』が刊行になった
午前中は家で仕事。『謎解き日本宗教』と今日は仮にタイトルをつけた原稿の第1章を最後まで直す。あとは、2章の構成をはっきりさせる。神仏習合とは何かということが、焦点になる。
午後はヒルズへ行く。幻冬舎の編集者と次回作について打ち合わせをするが、雑談込みで2時間半にもなってしまった。一応の内容が決まる。
日本の聖地について書いていた『聖地にはこんなに秘密がある』ができあがった。後輩の中村圭志氏に絵を描いてもらったので、とても楽しい本になった。8つの聖地をめぐった紀行文でもある。聖地にはいったいどのような秘密があるのか。かなり面白い角度から見ているように思う。これまで書いた本のなかでも、満足度はかなり高い。
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