7月8日(金)「荒野の7人」と東京国際ブックフェア
朝の映画は、「荒野の7人」。これも見たことがなかった。黒澤の「7人の侍」がもとになっているので、どうしても比較してみてしまうが、一番の大きな違いは、三船敏郎の菊千代が出てこないことだろう。あの役は難しい。いかに三船が素晴らしい役者だったのかを改めて思う。ところで、シネマの入り口に立っていたものは何だろう。
映画が終わってから、招待状をもらったので東京国際ブックフェアに行くことにする。会場は東京ビッグサイト。ブックフェアにはこれまで行ったことがなかったし、ビッグサイトもはじめて。ゆりかもめで行ったが、かなり遠かった。
会場についてみて、人の多さに驚く。最初、電子出版のコーナーに入ったら、ここもかなりの人。クラウド型の端末は、電波事情が悪くて使い物にならない。人文社会関係のコーナーに行って、ようやく落ち着く。関連する出版社
をまわって、あいさつもしてみるが、見るべきものはない。
宗教関係の出版社として、天理教道友社、聖教新聞社、幸福の科学出版をまわってみたりする。トルコからも出展されていて、そこでは話をしてみるが、こちらはトルコ語の本ばかりが並んでいるので、立ち寄る人もない。全体にこのブックフェア、何のための催しなのかがわからなかった。
帰りはりんかい線で新宿まで帰るが、こちらの方がはるかに楽だった。伊勢丹で買い物をして帰宅する。
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分かってないな~、菊千代(三船)のキャラクターと、木村功の岡本勝四郎を合わせて一人のキャラクターにしたのが、ドイツの俳優ホルスト・ブッフホルツ演じるチコですよ。荒野の七人でも中心的キャラクターの設定でした。
Posted by: 小金昭 | July 11, 2011 at 01:36 AM