8月23日(火)『人はひとりで死ぬ』の韓国語版が届き『小説日蓮』に復帰する
『人はひとりで死ぬ』の韓国版が届く。とはいっても、ハングルが読めないので、自分の本でもそれが読めない。韓国でも漢字を使ってくれればいいなと思うが、「無縁社会」くらいしか使われていない。
涼しいせいか、起きたら8時半だった。仕事を開始する時間が遅くなったが、それでも、『本の時間』の連載を仕上げてしまう。遺言書に関連させて、戦前の相続税の問題を論じてみた。書きながら勉強になった。
午後は、久しぶりに『小説日蓮』に復帰する。ここまで日蓮はほとんどしゃべらなかったが、ようやく今回はしゃべりだした。時期は、正嘉の大地震が鎌倉を襲う直前。果たして、日蓮の運命はいかに。というところで、この節を書き終える。一応これで、大きなまとまりの2つめが終わった。全然見直していないので、かなり手を入れないといけない。とりあえず、全体では140枚くらいになっただろうか。
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