8月26日(金)「プール・サイド・ストーリー」は元カクスコ・ファン必見の舞台だ
今日は夕方テレビのインタビュー取材があるので、床屋へ行く。かなり髪が伸びていた。先客が二人あり、それで待たされた。
午後は、赤坂へ。妹がプロデュースしている芝居『プール・サイド・ストーリー』の公演を見に、赤坂レッドシアターに向かう。作演出は、かつて妹が所属していた「劇団ショーマ」の高橋いさを氏。この二人がコンビを組んで芝居をやるのは実に久しぶりのことだ。
物語は、「ロミオとジュリエット」というか、「ウエスト・サイド・ストーリ」をもとにしていて、シンクロが出てくるところで、「ウォーター・ボーイ」のイメージ。役者はみな、水着。作者はいさを氏だけではないので、半分ショーマ的で、半分は違う。
圧巻なのは、元カクスコの井之上隆志氏の演技。やはり若い役者とはレベルが違う。カクスコの公演自体は劇場で見ていないが、テレビでよく放送されていたので、それは必ず見ていた。カクスコのときは、一定のフォームがあったが、今回はそれがないので、井之上氏の演技は奔放。桂枝雀を真似たと思しき所も面白い。カクスコファンは必見だろう。
公演が終わってから、井之上氏にもあいさつし、そこから近くのTBSへ。「サンデー・モーニング」のインタビュー取材を受ける。中身は、被災地における孤独死の問題。次の日曜日に放送されるだろう。
« 8月25日(木)小説はそれほどははかどらないがひどく蒸し暑い一日 | Main | 8月27・8日(土日)隅田川の花火大会を遠くヒルズから見て翌日はビューホテルに泊まる »
「芸能・アイドル」カテゴリの記事
- 2月2日(月)歌舞伎座の猿若祭では初午に遭遇(2026.02.02)
- 1月10日(土)歌舞伎座は夜の部だが演目が正月にふさわしくないのはどうして(2026.01.11)
- 1月5日(月)新橋演舞場で恒例の團十郎を観る(2026.01.05)
- 1月4日(日)歌舞伎座で初芝居はいかにも正月らしい昼の部(2026.01.04)
- 12月27日(土)紀尾井町夜話の189夜は年末恒例の豪華出演陣(2025.12.27)
« 8月25日(木)小説はそれほどははかどらないがひどく蒸し暑い一日 | Main | 8月27・8日(土日)隅田川の花火大会を遠くヒルズから見て翌日はビューホテルに泊まる »














Comments