8月4日(木)イランの社会は大変だと思い本のタイトルは最初に戻る
水曜日は一日家で原稿を書く。「小説日蓮」。だんだん形になってきた。
木曜日は、午前中映画。イランの「友だちのうちはどこ?」。子どもの映画だが、考えることは多い。間違えて持ってきた友だちのノートを返しに行こうとするが、まず母親の反対にあい、途中では祖父に説教される。しかも、家の場所がわからない。案内してくれるのは老人ばかりで、病気だったり、話がながかったりする。普通の大人も、子どもにまともには対応してくれない。子どもが大人へと成長していく物語ではあるが、いかにイランの社会が大変か、よくわかった。
午後は、筑摩書房の編集者と打ち合わせ。原稿を書き上げて、どういうタイトルをつけるか、どう読みやすくするかについて検討する。けっきょく、タイトルは「日本人ほど宗教を愛する国民はいない」というもともとの形に落ち着く。ここに落ち着くまでの議論が面白かった。
帰りには新宿へより、DDコンバーター用のケーブルを買おうとしたが、いろいろ障害があり、ペンディングに。どうも部屋のなかの配置を考え直さなければならないようだ。
« 8月2日(火)『逃げない生き方』の見本が届く | Main | 8月5日(金)「末っ子首相」のヤメさせ方 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 7月10日(金)皇室典範改正は実現しそうではあるものの(2026.07.10)
- 7月9日(木)黒崎邸での「ザ・ケルン・コンサート」試聴とステーキディナー(2026.07.09)
- 7月3日(金)もっちゅりんと7月大歌舞伎昼の部のかわいい團十郎(2026.07.03)
- 6月30日(火)水無月を初めて食べてサッカーはブラジル戦(2026.06.30)
- 6月28日(日)大澤・黒崎鼎談は2回目でオカモト・ショーさんとは奇跡の出会い(2026.06.28)












Comments