8月29・30日(月火)トヨタの経営哲学をまとめようとしてぐったり
月曜日は、浅草でお茶をして、ヒルズへ。午後1件打ち合わせがあったが、それだけで、なんとなく休みモードで、早々に切り上げる。小幡さんと新宿伊勢丹へ。彼ができあがったワイシャツを試着しているあいだに、ネクタイを見ていたら、相当に興味をひかれる高級ネクタイがあった。デザインが大胆で、同じ柄の箱に入っている。値段ははるが興味が出た。その後、ヒッキーフリーマンとリンにより、8階でビールを飲んで帰る。
火曜日は、朝からヒルズ。渋谷からバス経由で来る。一日、木曜日の勉強会のために、トヨタの経営哲学についてまとめる。けっきょく、朝から夕方までかかってしまった。トヨタについてはいろいろと評価もあるだろうが、企業として進んでいることはたしか。その全貌をつかむのはかなり難しいが、一企業の在り方がもしかしたら日本の社会を変えることに影響しているのかもしれない。少なくとも、ほかの企業にはいくらでも効率化の余地があるように思える。ということは、可能性はまだまだあるということかもしれない。
新しい首相が決まり、人事が進んでいる。新総理は演説がうまいというところは、今後大きいのではないか。やはり政治家は、昔から演説の良しあしでその評価が決まった。演説が下手だと、国民も納得しない。新総理は表に出てきて、とにかく国民に語るのが一番ではないか。そのうえで、早急に被災地を訪問し、町村の首長と会い、そのうえで復興税などを国会に提案してみたらどうか。


























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