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September 21, 2011

9月19・20日(月火)大阪松竹座公演に行くがその前に松下幸之助歴史館にも寄る

月曜日は、家で仕事。原稿を書く。

午後大阪へ。新幹線のなかでちくま新書のゲラを読む。かなり読んだが、終わりまではいかなかった。新大阪から桜ノ宮に出て宿泊先の帝国ホテルへ。はじめてきたが、周辺はかなり不便というか何もない。ホテル内の中国料理で夕食。

火曜日は、雨が降っているのでタクシーに乗り、パナソニックの松下幸之助歴史館へ。運転手がたまたま、パナソニックの販売に34年勤めていたという人だった。幸之助の声が小さく、何を言っているのかわからなかったという話が面白かった。歴史館には1時間半いたが、少し印象が変わった。あまり一般には注目されない地味な部分が重要化もしれない。やはり理念と文書化というところだろうか。展示では戦時中のことにほとんどふれていないのが気になった。

そこから松竹座へ。その周辺、昼食をとろうとしたが、外に出ているメニューが韓国語や中国語なので、ここは外国なのだろうかという感覚。しかたないので吉野家へ行く。あまり空腹ではなかったので、安いので済ませた。

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昼の部、夜の部を通しで見るが、最初の「悪太郎」には間に合わなかった。「若き日の信長」は、海老蔵でははじめて。もっとも12年ぶりとか。團十郎の演出らしいが、最後は迫力があった。やはり壱太郎はうまい。若いので演じるのが楽しいということが外にあふれている。次は「河内山」。團十郎の声がおかしいが、なんとかやっている。ちょっと残念。

夜の部は、「華果西遊記」は予想された内容。右近、意外と動きがつまらない。師匠とは違う。次はお目当ての「勧進帳」。花道の真下で見たので、最初と最後はすぐい迫力。ただ、富樫の團十郎が不調なので、真ん中はだれる。海老蔵の目がすごいが、ちょっと暗い弁慶になっているのが気になる。最後は、「幸助餅」。松竹新喜劇がとてもうまく歌舞伎になっているが、筋が最初から予想できてしまうのが物足らない。猿弥がおかみをやっているが、これが悪くない。こういう方面で行くといいのかもしれない。

新幹線で東京へ戻る。名古屋は台風の影響で大変らしいが、新幹線は何事もない。ただ、経堂に着いたら急に雨が激しくなった。

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