9月26日(月)小田急線に鹿が接触してとんだ一日
日曜日には、孫と初対面。結構おとなしくて手がかからないという感じだったが、日常は違うらしい。抱いてみたが、まだ軽い。ただ、頑丈そうなのでどんどん大きくなっていくだろう。夜は、その孫も含め、禁煙で座敷があるということで季織亭に行く。
月曜日、朝、前の日に書いた『一個人』の連載原稿に少し手を入れて、それを送信してから、いつもより早めにヒルズに行く。ところが、小田急線が鹿と接触したということで遅れている。おまけに代々木上原にたどりつくと、千代田線が止まっている。しかたがないので、たまたま来たドラえもん電車で新宿へ出て、山手線で恵比寿へ。恵比寿から日比谷線で六本木へ。
ヒルズでは、『本の時間』の連載原稿を書く。遺言書の2回目。昼食の時、小幡さんに田山花袋について聞かれたので、小説は下手だと答えておいた。著名な作家のなかで、これだけ小説が下手な人も珍しいかもしれない。小説家としては大成しなかったのもうなずける。
午後は、連載原稿を完成させて、打ち合わせが二件。その合間に、日蓮の小説を少し書く。時頼との対決の場面に入った。小説もだんだんと形にはなってきている。
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