9月4日(日)監修した『現代にっぽん新宗教』が刊行された
柏書房から『現代にっぽん新宗教百科』が刊行された。これは、私の監修によるものだが、原稿もかなり書いている。説明する文章については、すべて私が書いていて、震災との関連について述べた序文から、新宗教とは何か、新宗教に入信する動機、新宗教教団のビジネスモデル、新宗教の刊行する本の特徴、そして、オウム真理教の事件、ライフスペースと法の華三法行の事件など、新書1冊分を書きおろしている感じだ。
ほかに、私が書いたものではないが、各教団の紹介があり、主な教団については、『日本の10大新宗教』での説明がかなり活用されている。これで、新宗教の歴史と現状の全体像を把握できるようになっている。かなり分厚いし、今、新宗教について知ろうとしたらかなり便利な一冊になっているのではないだろうか。
日曜日の朝日新聞にはかなり大きな広告も掲載された。
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