9月5日(月)なんとなく電話が多くかかってきた一日
台風12号は猛威を振るい、考えられないほどの被害をもたらしている。日蓮の時代、正嘉の大地震の後に、風水害が続いたことが連想される。
朝からヒルズへ行く。乃木坂からのだらだらのぼりがきついので、渋谷へ出てバスを選択する。これだと、着いてからすぐに仕事をしようという気になる。というわけで、終日ヒルズで仕事をする。主に小説日蓮の直し。正嘉の大地震の場面からはじめ、日蓮がその教えを断片的に語っていく。とりあえず、夕方までに79枚分直す。最初に書いたのが74枚だったので、直しの中で5枚増えたことになる。これで、全体で200枚を超えた。次のまとまりでは、日蓮は時頼と対峙することになる。
最近は電話がかかってくるということが少なくなり、万事メールの世の中になったが、今日は珍しく電話が数本かかってくる。みな携帯電話あて。ほかに自宅にファックスも届く。少し前までは当たり前の状態。
週末に、読売新聞と共同通信で『冠婚葬祭でモメる100の理由』の紹介が掲載された。震災直後で中止された研究会も来年のはじめには開かれるという。震災から半年を迎えようとして、だいぶ落ち着いてきたということだろうか。
« 9月4日(日)監修した『現代にっぽん新宗教』が刊行された | Main | 9月6日(火)仏教宗派についての本を書き始め伊勢丹メンズ館の8周年に行く »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 7月10日(金)皇室典範改正は実現しそうではあるものの(2026.07.10)
- 7月9日(木)黒崎邸での「ザ・ケルン・コンサート」試聴とステーキディナー(2026.07.09)
- 7月3日(金)もっちゅりんと7月大歌舞伎昼の部のかわいい團十郎(2026.07.03)
- 6月30日(火)水無月を初めて食べてサッカーはブラジル戦(2026.06.30)
- 6月28日(日)大澤・黒崎鼎談は2回目でオカモト・ショーさんとは奇跡の出会い(2026.06.28)
« 9月4日(日)監修した『現代にっぽん新宗教』が刊行された | Main | 9月6日(火)仏教宗派についての本を書き始め伊勢丹メンズ館の8周年に行く »












Comments