9月29日(木)リターン・トゥー・フォーエバーが日本に帰ってきた
朝は午前10時の映画祭。「ハスラー」。昔見たことはあるが、ビリヤードの映画としか記憶していなかった。改めてこういう映画なのだと納得。かなり興味深い内容で、良い映画なのだと思うが、小説が原作で、その原作を生かし切れていないところがあるようにも思えた。小説の方は読んでいないのでわからない。撮影はきれい。モノクロームを選択した理由はよくわかる。
午後は、ヒルズで仕事。ちくま新書の方針が立ったので、はじめにを書きなおしてみる。一応同じ量書きなおしたが、まだ完全ではないし、本文のなかで直さなければならないところを思い出した。
夕方は、日比谷へ。国際フォーラムでチック・コリアとリターン・トゥー・フォーエバーの公演がある。チックは何度か生で聞いたことがあるが、RTF自体ははじめて。今回は、リズムセッションがおなじみの3人で、ジャン・リュック・ポンティーがゲストという形。いったいどんな演奏になるのかと思ったし、はじまってみても、ポンティーの役割が最初はっきりしないような気がした。それでも、途中からは、さすがという演奏を見せる。チックは絶好調だし、スタンリー・クラークもいつものとおり、とにかくすごい。レニー・ホワイトのドラムスが安定しているので、盤石。ギターは、アル・ディメオラやパコ・デ・ルシアと比べると、かなり劣るが、これはしかたのないところか。それにしても、フォーラムのAホールがほぼ満杯というのはすごい。
帰るのが面倒なので、はじめてホテル・オークラに泊る。バーでは、自民党の幹事長が飲んでいた。





























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