10月11日(火)幸福の科学がやってきて議論になるがその内容は昔と変わらなかった
午前中は家で仕事。久しぶりに日蓮の小説をまとめて書く。もう一節書くと、4番目のまとまりができあがる。その一節は、立ち回りもあり、ちょっとサスペンス調になるはず。
午後は、ヒルズへ。『The Libety』の編集者が取材に訪れる。要するに幸福の科学。霊言を主に取材を受けるが、そこからかなり離れて、幸福科学をどう評価するかといった話になる。最近の幸福の科学はかつてとはかなり違うように見受けられたが、核になる部分は変わっていないようだ。昔、「朝生」で幹部と同席した時に、「神を信じない宗教学者には宗教を研究できない」と言われたことを思い出した。やはりこの点が、宗教学の立場と宗教の立場とが相容れない点なのだろう。それでもどう折り合いをつけていくか、宗教団体と議論することの難しさを改めて感じた。
取材の途中で、小沢一郎氏の守護霊が出てきて霊言を下す場面を映像で見せてもらう。はじめてみたが、そこに登場する守護霊は、小沢氏の本音をわかりやすく語った形になっている。会員の人たちは、こうしたパフォーマンスに接することで、とかくわけのわからない現実を理解するための手立てを得ているのだろう。こういう霊言は、タイプとしてはたしかに新しい。
そのあとは、打ち合わせが一件。こちらは、来年執筆するであろう本の中身について。かなり前から話し合いをしているが、なんとなく方向が定まってきた。
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