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November 01, 2011

10月31日(月)仏教宗派の本を書き上げたら編集長との対論が掲載された『ザ・リバティー』が送られてきた

10月最後の日になった。家で仕事をする。仏教宗派の本、いよいよ大詰め。主な8宗派のなかからもれた、融通念仏宗、時宗、日蓮正宗のことを書き、既成仏教宗派と新宗教の関係にふれ、最後は宗派による葬式の形式の共通性と違いについて述べていく。これで、第1稿ができた。全体で、250枚ほど。新書としては、ちょうどいいだろう。

私のところに取材に来た幸福の科学出版の『ザ・リバティー』が送られてくる。電車の車内吊りでは派手に宣伝されているらしいが、私はまだ見ていない。掲載された原稿は、雑誌の側がまとめたものをそのまま掲載している。普通だと手を入れるのだが、そのままという強い希望があり、こうした形態になった。対決の要素が強いので、どうまとめられるか不安でもあったが、一応、話をした通りにはなっている。

ただ、対論のすべてが収録されているわけではない。たとえば、1991年に私が幸福の科学の幹部とテレビで議論をしたとき、その幹部が創価学会の会員だった人物で、創価学会の用語、「一念三千」などをあげて、その主張を展開していたといった話は掲載されなかった。改めて振り返ってみると、なぜ元創価学会の人間が幸福の科学に入ってきたかは重要な問題かもしれない。この点は、もう少し詰めて考えたいと思っている。

『ザ・リバティー』は、教団の機関誌ではなく、広報誌なので、広く読者を集める必要があり、そこからこうした記事を掲載しようという発想が生まれてきたのだろうが、私と幸福の科学との関係について、今どれだけの人が知っているのかはわからない。もう20年前のことになる。そういうこともあるが、教団関係の雑誌に、こんな記事が出るのは前代未聞かもしれない。

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