12月16日(金)日蓮遺文の勉強会終わりがようやく見えてきた
午前中は仕事。「『伝絵』としての親鸞」の章、浄土教における絵巻物の系譜を追う。宗祖の生涯が絵巻物として描かれるのは、ほぼ浄土系に限られている。法然、親鸞、一遍など。その理由についても考えてみる。
午後は新宿へ。久しぶりに歯医者に行く。1月に行ったきり。震災直後に予約を入れていて、それをキャンセルしたため、時間が空いてしまった。その分、状態がよくない。また、年内にこなければならなくなった。
そのあと、常円寺で日蓮遺文の勉強会。書状ばかりなので、15ページも進む。この分でいくと、来年の4月には最後まで行きそうだ。読み始めてから、9年と一月。ようやく終わりが見えてきた。
年末ということで、その遺文の忘年会。5時から始まって9時過ぎまでいる。その後、ホテルサンルートのバーで飲みなおす。ほかはいっぱいの様子だったが、ここは空いていた。
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